第二回箱○戦線(大会)その3

プレイしてないくせに更新意欲だけはあるw

長いこと停滞してたし、こういう時に色々書いておこうと思います。

前回書いた通り、テツオはクソな要素があること、
強機体であることは自分も認めます。

それでも、何故他の大会参加者も、テツオジェーンをある程度肯定的に
見てくれていると信じられるか、期待できるかというと、
(大丈夫そうな)知り合いも何人かいるからというのもありますが、

何よりも

レベルの高い相手にはペアマなどで負け越すことが多々あるから

ということにあります。

前回も今回の大会も同じでしたが、
基本的に自分は大会で入賞することにはあまり自信が無いことや、
優勝しても調子に乗れないことの理由でもあります。

テムAを筆頭に、戦やジェーンなど、
一般的に見てもテツオのアンチになりそうな機体の組み合わせはもちろん、
フェイ、ガンマ、風、火辺りには負け越す日も珍しくありません。

大会は1試合勝負なので見えづらいところはあると思いますし、
ペアマで自分らに実際勝ち越している人以外には
分からないことだと思うのでここでハッキリ書いておこうと思います。

ペアマで無様な負け方を頻繁に繰り返しているのに、
俺らは強い、とはもちろんのこと、テツオジェーンが最強、と
簡単に思い込み、発言できるわけがないのです。

対策できている人はしっかり戦えるし、主戦機でなくても
現実的な範囲で勝ち越しも狙えるということです。

だからこそ猛者の多い大会では、参加者的には
恐らく、そこまで問題ではないのではないかと思うわけです。

板を見る限り、観戦者的な問題はあるかもしれませんが、今後は
自分らが負ける時など、猛者がテツオ(ジェーン)をどう料理するか、
という別の見所も生じると思うので問題ない気がしています。

ただ、少し話は変わりますが、
対戦者的な問題として、相手には申し訳ないのですが、
対戦してて面白くない、などはしょうがないと思ってます。

例えば、自分がアケ時代テムAを降りた理由が、

ガンマやエンジェに放置され、延々と
追いかけるのが面倒くさかった(面白くなかった)から

でしたが、同じように思う人もいれば、
逆にそれが面白いと思う人もいるでしょう。

面白い、面白くないは人それぞれだし、
感じること自体はしょうがないと思います。

(ちなみに、自分は対テツオ戦は結構面白いと思える方です。
テツオ対テツオや対Wテツオはちょっと別ですが。)

問題は、その感じ方、楽しみ方を相手に押し付けるかどうか。

VO4に限った話ではありませんが、考え方、楽しみ方は人それぞれだから
理解はできなくても、尊重はしないといけないと思います。

以下はテツオ叩きだけではなく、
他の強機体についても含めてになりますが、
今も昔も、なんだかんだいって、所謂強キャラと呼ばれる機体が
全体の半分以上を占めていると思いますが、
強キャラ使いが、他の強キャラを叩いて、意識的にしろ無意識的にしろ、
制限や縛りが起きたら、誰も強キャラが使えない。

強キャラだらけのゲームがつまらないって意見をたまに聞きますが
並キャラだらけのゲームだったら面白い、わけがないんですよね。

何故なら、並キャラの中にも強弱があるし、
もともと文句を言う人が満足する可能性は低い。

仮に強キャラが一掃されても、結局同じことになるだけで、キリがない。

(並キャラと強キャラの壁は結構でかいのでその間のバランスの不具合は
少し別の話になりますが、こればっかしは機体数が多いのでしょうがない。)

または、叩き、叩かれつつも強キャラを皆使ったとしても、
お互いが相手に不満を持ったままプレイすることになり、
良いことがありません。

相手を楽しませるためにゲームをする必要はないと思いますが、
対戦相手、他のプレイヤーにある程度の敬意を払う、
礼儀を守る必要はあると思います。

それは相手のためでもあり、自分のためでもあるはず。

自分がいて、相手もいる。

だから対戦が成立することを忘れてはいけないところでしょう。

・・
・・
・・
・・
・・

おまけの追記になりますが、
他の機体(場合によっては自機やゲームの仕様そのもの)に関して、
不満は誰だってある程度はあると思うので、気心しれた仲間と
軽く愚痴りあったりするのは全然問題ないと思います。

あるいは自機との相性の有利不利(ダイヤグラム的なもの)に
関しては客観的に冷静に見た範囲での分析であれば
対戦相手や他の人に知られても、そこまで問題はないかもしれません。

知り合いであれば、相手視点や第三者視点で、
その話題から対策などについて話して
新しい面が見えるかもしれませんしね。

ただし、同じ内容でも話し方、書き方を間違えると対戦者や機体を
否定することになりかねないので難しいところもあるかもしれません。

コメントを残す