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	<title>肉.exe &#187; 機体別対策</title>
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	<description>顔面崩壊.イーエックスイー</description>
	<lastBuildDate>Tue, 18 Sep 2018 16:03:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>E2（E1）の空ダッシュレーザーと地上ダッシュレーザーメモ</title>
		<link>http://www.webresh.com/vo4/taisaku/897/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 15:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gargoyle]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[機体別対策]]></category>
		<category><![CDATA[E1]]></category>
		<category><![CDATA[E2]]></category>
		<category><![CDATA[LJ]]></category>

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		<description><![CDATA[箱版の空中ダッシュレーザーはアケ版と違って、 弾速か補足か判定か、どれか分からないけど強力であり、 E2E1の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>箱版の空中ダッシュレーザーはアケ版と違って、<br />
弾速か補足か判定か、どれか分からないけど強力であり、<br />
E2E1の武器の中で一番当てやすいので打ち所満載。</p>
<p>それをここにメモ的に書き記しておく。</p>
<p>俺自身全部カンペキにできるわけじゃないので、<br />
机上の空論になってる部分もあるかもね？</p>
<p><span class="red b">※近距離～密着以外、アケで使うと恐らくCWゲージを無駄にするだけだと思われ！</span></p>
<h2>LJレーザー</h2>
<p>使い方は主に２パターン。</p>
<h3>①相手の横ダッシュを喰う</h3>
<p>ダッシュレーザーはどのダッシュ方向でも右→左の順で出るが、<br />
自分から向かって右にダッシュする相手には１発目が、<br />
左にダッシュする相手には２発目が当てやすい。</p>
<p>箱版の場合、密着距離でなくともある一定の近距離までなら、<br />
相手は肩からレーザーが出る方向へは<br />
ダッシュ回避がほとんどの場合成立しない。</p>
<p>つまり、とっさの回避にジャンプを強要できるし、<br />
見誤ってそのままダッシュ回避してくれれば高確率でダメージを取れる。</p>
<p>１発目が右から出ることにより、<br />
相手が自分から見て右にダッシュしそうな時ほど期待値が高い。</p>
<p>右にダッシュしそうな状況を、地形や４人の位置関係から把握しても良いし、<br />
事前にGボムを左側に置くなどして作り出しても良い。</p>
<p>逆側にダッシュされると避けられるが、<br />
２発目も１発目とは別に再捕捉してくれるので２の矢として期待できる。</p>
<p>キヨ・ライデン・VOXなど横にでかい奴には特に当てやすいが、<br />
フェイやマイザーのような軽量級でも、<br />
距離が近ければダッシュ回避不可に追い込めるほど高性能。</p>
<p>ジャンプ回避された場合でも、<br />
こちらの方が早く動けるので攻め継続に繋がるのも◎。</p>
<p>ただし、転倒させられないので強引に前ビをねじ込まれるリスクはある。</p>
<p>ねじ込まれるかどうかは</p>
<ul>
<li>相手機体の前ビの出の早さ</li>
<li>使い手の反応速度</li>
<li>プレイスタイルやタイミング</li>
</ul>
<p>などによるので恐れずに使っていき、<br />
取られるタイミングと取られない（取られにくい）タイミングを把握していきたい。</p>
<p>前ビ威力が高い機体に使う場合は練習でも特に注意したいところ。<br />
特に前ビの出も早いJ+やE1に使うのはかなり勇気がいる・・・。</p>
<h3>②近接間合いで使う</h3>
<p>密着に近い距離で使うので、<br />
判定が弱いアケでも使える常套手段の１つだったかもしれない。</p>
<h4>相手が画面内にいる時</h4>
<p>機体によっては多段が見込める。</p>
<p>使うタイミングとしては、相手と同時か・こちらが先に動けることが前提。</p>
<p>こちらがグラボムで迎撃できない位置関係の時に<br />
近接を仕掛けられることが多いはずなので、意識するのはこのような場合。</p>
<ul>
<li>距離が近接間合いギリギリの遠めの場合 = LJ横</li>
<li>密着に近い場合 = LJ斜め後ろ</li>
</ul>
<p>が良い。</p>
<p>ほとんど実践経験はないが、<br />
VHやテムFに対して使うのはかなり怖いイメージ。</p>
<h4>相手が画面外にいる時</h4>
<p>個人的にはコレが一番強い使いどころだと思う。</p>
<p>E1E2は、主戦機が相手の場合、<br />
近接から逃れるために空中ダッシュを使うことが多い。</p>
<p>遠めに着地すると前ビを狙われるため、<br />
必然的に敵機の目の前の近接間合いや敵機を飛び越えた近距離に<br />
着地することが多いはず。</p>
<p>その際、敵機を自機の画面内に補足できない場面が多いはずだが、<br />
そんな時に重宝する。</p>
<p>強引に補足できる上、近距離なので命中も期待でき、隙も少ないという<br />
攻守織り交ぜた攻撃となるのだ。</p>
<p>タイミングとしては相手が画面内にいる時とほぼ同様で、<br />
敵機がまだ近接モーションに入ってない時。</p>
<p>飛び越え回避をした場合、相手もこちらを補足できていないが、<br />
大抵の場合ライデンよりもジャンキャン補足と近接は相手の方が早い。</p>
<p>後手になるので近接で迎撃することことは難しいため、<br />
延々と空中ダッシュさせられるハメになりやすいのだが、コレなら強引に割り込める。</p>
<p>実践的にはタイミングがシビアで、<br />
さすがに相手が近接モーションに入ってから入力するようでは間に合わないので、<br />
使える位置関係とタイミングは要練習。</p>
<p>（敵機が目視できないので直前の相手の動きやレーダーの動きで読む力も必要）</p>
<p>位置関係としては、<br />
180度旋回できるわけじゃないので、真後ろの相手にはダメ。</p>
<p>例えば敵機が自分より右斜め後ろにいる時、左斜め後ろLJが良いはず。</p>
<p>位置関係的に横LJと後ろLJは<br />
旋回しきってくれないか・斬られるので<br />
ほとんどの場合不可と思われる。</p>
<p>入力が正確で、打ち所も極められれば対主戦機に対する選択肢として<br />
個人的には大いに期待できるかと。</p>
<p>相手視点から考えると、慣れれば正確にジャンプ回避してくるはず。</p>
<p>それでもライデン側は正面に敵機を補足した上に</p>
<ul>
<li>歩きビ or 歩きGボム近接キャンセル</li>
<li>ノーロックGボム or ノーロックRW</li>
<li>LJ前ビ</li>
<li>タックル（入力が正確で密着なら）</li>
</ul>
<p>などに繋げられる可能性が出てくるので、<br />
ジャンプ回避されても悪くはならないはず。</p>
<p>斬られたり前ビを喰らったとしたら、<br />
それはタイミングが遅すぎると思われる。</p>
<h2>LJでない空中ダッシュレーザー</h2>
<p>こっちは入力がシビアなわけでもないので誰でもできる。</p>
<p>3パターン紹介します。</p>
<p>今日から気軽に取り入れて行こう。</p>
<h3>①壁を利用</h3>
<p>アケの使用感はもはや忘れたが、箱版は射角補正が強いので、<br />
高さがあっても真下じゃなければそこそこ当たる。</p>
<p>壁上に着地するようにぶっ放していけば<br />
ほぼノーリスク。</p>
<p>相手がそれを見越して空前ビ系を使ってきても<br />
ほとんどの場合相殺勝ちか相撃ちになるはず。</p>
<p>着地を取られることは経験上あまりないが、<br />
取られにくいタイミングや取りにくい相手機体などは実践して把握しよう。</p>
<p>壁上だけでなく、壁裏に着地するように使うこともできる。</p>
<h3>②ロング空中ダッシュVTからのぶっ放し</h3>
<p>E1E2の空中前ダッシュ以外の方向の空中ダッシュを相手が見た場合、<br />
相手は強力な攻撃を使って来ないと判断してる場合が多いため、<br />
わざと大きな空中ダッシュをして相手の油断を誘って攻撃できる。</p>
<p>空中ダッシュ中にこちらは相手の挙動が見えるため、<br />
前ダッシュで突っ込んで来ていないなどのタイミングで使おう。</p>
<p>（挙動が見えない位置関係の場合、レーダーや直前の動きを見て<br />
ある程度カンで決め打ちしても良い。）</p>
<p>機体によるかもしれないが、このゲームは<br />
空中ダッシュを長く続けている（空中ダッシュ攻撃をする？）と<br />
機体が徐々に降下していく仕様。</p>
<p>E1E2でギリギリまで空中ダッシュを引き伸ばしてから<br />
最後にダッシュレーザーを撃つと低い軌道になっている。</p>
<p>つまり、着地までが早いので着地硬直が取られにくい。</p>
<p>しょうもないラッキーパンチ狙いの攻撃手法のようだが、<br />
相手が</p>
<ul>
<li>捕捉旋回をしている時</li>
<li>援護を撃ちたそうな時</li>
<li>歩き攻撃をしている（狙っている）時</li>
<li>硬直の大きい立ち攻撃を狙っている時</li>
<li>安心して中途半端に壁っている時</li>
</ul>
<p>など、意外と狙いどころは多い。</p>
<p>これに付け加えて<br />
壁上・壁裏着地と合わせればノーリスクで美味しい。</p>
<p>ただし平地でぶっ放しで使う場合、相手が警戒してくると<br />
上記の行動を取るように見せて<br />
逆に誘われることもあるので注意が必要。</p>
<p>最終的にはTファラやライDのCW、TRWなど見てから取れるもの、<br />
距離が離れていたり、相手の前ビがショボイ場合などに限定されてくるかもしれない。</p>
<p>だが、対面が援護を意識する機体であれば使いどころが無くなることはないし、<br />
警戒しなければいけない手数として認識させられる意味もあるので、<br />
実用化しておいて損はない。</p>
<h3>③地上ダッシュ攻撃の硬直取り</h3>
<p>実は特定のダッシュ攻撃の硬直取りとして非常に優秀。</p>
<p>取りやすい硬直はフォロースルーが短いか、ダッシュ硬直が短くない機体。</p>
<p>主に横・斜め後ろ・後ろ空中ダッシュレーザーを相手との位置関係を見て<br />
使い分けて取りに行く。</p>
<ul>
<li>エンジェの前ビ（フォロースルーが短い）</li>
<li>ガラヤカの前ビ（フォロースルーが短い）</li>
<li>ジェーンの前RWとLW（硬直が短くない・本体がデカくて当てやすい）</li>
<li>ライデンの前ビ（硬直が短くない・本体がデカくて当てやすい）</li>
</ul>
<p>ただし、重量級はこけないので<br />
距離が近いと着地にカウンターをもらうリスクがある点注意。</p>
<p>テムAやガンマの前ビなど、<br />
フォロースルーが長めで硬直の少ない機体には<br />
あまり狙えない。</p>
<p>実践的な話をすると、例えばガラヤカの前ビ。</p>
<p>ある程度前ビを予測しておけば、ジャンプ回避した後に<br />
適切な方向に空中ダッシュして一発目のダッシュレーザーを狙うようにすれば、<br />
前ビ硬直をかなり取れるようになる。</p>
<p>前述のように大きく空中ダッシュをして、こちらの着地取りの前ビを誘って、<br />
空中ダッシュの終わり際にダッシュレーザーを使えば<br />
二発目を硬直取りに使うこともできる。</p>
<p>E1やE2でガラヤカが苦手な人はぜひ取り入れて欲しい。</p>
<p>テムAでも取れないような前ビが取れるようになるので、<br />
個人的には対ガラヤカの世界が変わるレベル。</p>
<p>エンジェの前ビに対しても同様。<br />
ジャンプで避けたらバリバリ取りに行こう。</p>
<h2>地上ダッシュレーザー</h2>
<p>こちらは空中ダッシュレーザーよりもリスクが高く、<br />
使いどころが少なめなので<br />
<del datetime="2018-09-18T12:38:22+00:00">LJレーザーを使えない人が使うダサい攻撃というイメージがあるので、</del><br />
気が向いたら追記します。</p>
<p>ただ１点だけ、E1E2使いなら絶対に覚えて欲しい使い方があるので<br />
それだけ書いておきます。</p>
<p>アケでも使えるし、簡単なので取り入れてね。</p>
<h3>①相手のLJ攻撃に対しての硬直取りに</h3>
<p>「テムAやカゲキヨにLJ攻撃を撃たれても、前ビじゃ硬直取りが間に合わなくてムカツク！」<br />
という思いをしたことはありませんか？</p>
<p>実はコレ、地上ダッシュレーザーで簡単に取れるんです！</p>
<p>ただ、条件があって、<br />
「自機がダッシュ中に相手がLJ攻撃を使ってきた場合」<br />
のみに限られる。</p>
<p>相手はそこまで厳選して撃ってきているばかりとは限らないので、<br />
使いどころは相手によって（特にLJ攻撃が好きな人に対して）は結構ある。</p>
<p>タイミングの説明としては非常に簡単で、<br />
「地上ダッシュ中に相手がLJ攻撃してきたらCWトリガーをひくだけ」<br />
です。</p>
<p>前と斜め前はダメなので、前か斜め前ダッシュしてた場合は<br />
すぐに横・後ろ・斜め後ろダッシュにVTして撃てば大体は間に合うはず。</p>
<p>キヨのLJお札とかテムAの空中前ビはこちらが地上にいる限りこけないので、<br />
万が一食らってもそのまま取ることが可能。</p>
<p>ただ、タイミングが少しでも遅いと間に合わず逆にやられることになるので、<br />
相手のLJ攻撃を超反応できるように意識しておく必要がある。</p>
<p>LJ攻撃を滅多に使って来ない相手に意識してると行動パターンに無駄が生じるので、<br />
LJ攻撃を積極的に取り入れてくる相手限定で意識しておくと◎。</p>
<p>ガラヤカのLJ前ビも多分いける。</p>
<p>ただ、箱は若干のタイムラグがあるので、<br />
高速反応しても間に合わないことが多々あるかも。</p>
<p>箱では俺もこの使い方は忘れてたから全然意識してなかったので、<br />
ちょっと怪しいかもなぁ。</p>
<p>ちなみに、実践した記憶もほとんどないけど、<br />
E1E2やTFテムH、4脚のLJ攻撃は全然取れる気がしない。</p>
<p>それから、ジャン近の硬直取りに対しても使えるよ。</p>
<p>E2のVT前ビじゃ遅すぎる場合やE1の前ビじゃ旋回しきれない場合に使おう。</p>
<p>前ビじゃ取れない硬直を<br />
空中ダッシュレーザーや地上ダッシュレーザーで取れてこそ1流のライデンだ！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のメモを項目だけまとめると、以下のように。</p>
<p>文体に統一性が無いのはご愛嬌ということで見逃してね。</p>
<div class="colored_bg bg-red-lt bg-r">
<strong>■LJレーザー</strong></p>
<ol>
<li>相手の横ダッシュを喰う</li>
<li>近接間合いで使う<br />
・相手が画面内にいる時<br />
・相手が画面外にいる時
</li>
</ol>
<hr />
<p><strong>■LJでない空中ダッシュレーザー</strong></p>
<ol>
<li>壁を利用してぶっ放し</li>
<li>ロング空中ダッシュVTからのぶっ放し</li>
<li>地上ダッシュ攻撃の硬直取りに</li>
</ol>
<hr />
<p><strong>■地上ダッシュレーザー</strong></p>
<ol>
<li>LJ攻撃に対しての硬直取りに</li>
<li>（後ほど追記？）</li>
<li>（後ほど追記？）</li>
</ol>
</div>
<p>「入力が不正確だから実用レベルになってない～」みたいなことは<br />
昔も書いた記憶があります。</p>
<p>LJ斜め前はまだマシですけど、肝心のLJ斜め後ろはてんでダメ。</p>
<p>失敗すると大体ジャンプになっちゃうので無駄な空中ダッシュでごまかしたり、<br />
慌ててキャンセルして着地斬られたりで、大幅に不利に。</p>
<p>LJレーザーは単純に強いってだけでなくて、<br />
使いこなせたらテクい感じを思いっきり醸し出せると思われる。</p>
<p>今回も一応入力練習するつもりですが、<br />
結果はゴットン・ゴーだろうなぁ。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>きゃんちがいするところ</title>
		<link>http://www.webresh.com/vo4/taisaku/811/</link>
		<comments>http://www.webresh.com/vo4/taisaku/811/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 May 2013 11:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gargoyle]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[機体別対策]]></category>
		<category><![CDATA[E2]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.webresh.com/vo4/?p=811</guid>
		<description><![CDATA[近接間合いのノーロックGボムですが、 ここ最近の対戦で使いどころがまた分からなくなってしまいました。 実用レベ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近接間合いのノーロックGボムですが、<br />
ここ最近の対戦で使いどころがまた分からなくなってしまいました。</p>
<p>実用レベルを上げるために積極的に使おうとしたんですが、<br />
9割方いけるだろう、という場面以外で狙うとやはりかなり斬られますね。。</p>
<p>狙いすぎると当然ながら死ぬまであっという間なので、<br />
相方もいるゲームですし、お試しで練習しまくるというのも<br />
いかがなものかと感じました。。</p>
<h3>MJ斜め前レーザー</h3>
<p>プロは知ってるだろうけど、逆転やトドメにかなり良いですね、これ！</p>
<p>地上ダッシュでもジャンプでも、タイミングよく動かないと<br />
回避できないっぽいので命中率がかなり高いです。</p>
<p>特にライデン、VOX、キヨみたいなデカに対して強いけど、<br />
フェイやバルでも距離が近ければ割とまともに当たるのが良い。</p>
<p>前も強いらしいけど、必要ダメージ的に、斜め前でないと<br />
ダメな場面が多いせいか、僅差でも斜め前を使用してしまう。</p>
<p>アケの癖で背後からMJ前バズ使っちゃうこともあるけど、<br />
ゲージがあるならこっちの方が絶対良いね！</p>
<p>MJ前バズはジャンプしなけりゃまず当たらないけど、<br />
MJ斜め前CWなら相手がジャンプしなくても当たる可能性が結構ある！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スペ戦対策</title>
		<link>http://www.webresh.com/vo4/taisaku/139/</link>
		<comments>http://www.webresh.com/vo4/taisaku/139/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 May 2011 22:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gargoyle]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[機体別対策]]></category>
		<category><![CDATA[戦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.webresh.com/vo4/?p=139</guid>
		<description><![CDATA[スペシネフ13　戦 装甲値 : 900（津田沼値基準） 主なアケとの変更点 近接発生速度、判定、捕捉の強化（全 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スペシネフ13　戦</p>
<p>装甲値 : <span class="blue b">900</span>（津田沼値基準）</p>
<h3>主なアケとの変更点</h3>
<ul class="p30-l p30-b">
<li>近接発生速度、判定、捕捉の強化（全機体共通）</li>
<li>相殺判定強化（全機体共通）</li>
<li>鎌が抜けない</li>
<li><span class="orange b">斜め前ダッシュ鎌の誘導超強化</span></li>
<li>小玉の強化（誘導時間？距離？）</li>
</ul>
<h3>機動性</h3>
<ul class="left p30-l">
<li>ダッシュ速度    : <span class="orange b">A</span></li>
<li>ダッシュの長さ : <span class="blue b">C</span></li>
<li>ダッシュ硬直    : <span class="green b">B</span></li>
<li>ダッキャン硬直 : <span class="green b">B</span></li>
<li>ダッシュ旋回    : <span class="orange b">A</span></li>
</ul>
<ul class="left p30-l">
<li>ジャンキャン着地硬直 : <span class="green b">B</span></li>
<li>空中ダッシュ着地硬直 : <span class="blue b">C</span></li>
<li>空ジャンプ性能          : <span class="blue b">C</span></li>
<li>空中ダッシュ機動       : <span class="blue b">C</span></li>
</ul>
<p class="fl-c p20-t">後ろと後ろ斜めのダッシュ、キャンセル硬直が長い特性がある。</p>
<p class="p30-b"><span class="orange b">攻めても強い</span>が後ろダッシュも速いため、後ろ系以外の<br />
ダッキャンに繋ぐことにより、距離を開けるために退く（逃げる）ことや、<br />
一定の距離を維持しつつの<span class="orange b">退きタイマンも得意</span>。</p>
<h3>特徴と弱点</h3>
<p>機動性の癖による特徴として、<br />
ジャンプ、空中系の性能が並～並以下なことと<br />
地上系の性能が良いことによって、<br />
距離調整や捕捉行動のような<span class="aqua b">メインの動きがほとんどが地上系の動きになる</span>。</p>
<p>斜め鎌が特別強く、機動性も悪くないため<span class="blue b">ケタ外れな強さと思われがち</span>だが、<br />
実はハッキリとした<span class="red b">大きな弱点を抱えている</span>ため、<span class="orange b">完全無欠な万能機ではない</span>。</p>
<p>他に例が無いほどプレイヤーから特別な評価を受けているためか、<br />
使い手自身も強すぎると判断してか、上級者ほど<span class="blue b">使用を自重する傾向が強く</span>、<br />
他の機体に比べ、<span class="red b">腕の立つ使い手が極端に少ない</span>という変わった特徴がある。</p>
<p>斜め鎌さえしっかり対策してしまえば、標準的な多くの戦に対して<br />
他の機体を相手にするより<span class="orange b">特別苦戦することはない</span>。</p>
<div class="contents">
<h4>置き攻撃</h4>
<p>空中系の動きを選択しづらいため、<span class="red b">置き攻撃やダッシュ近に比較的弱い。</span></p>
<p>移動先に置かれていそうな攻撃に対しての安定行動は<br />
VO4では通常空中系の回避となるが、弾数の多い置き攻撃に対して<br />
毎度ジャンキャンや空中ダッシュを強いられると<br />
着地にさらなる置き攻撃や本命のダッシュ攻撃を食らいやすく、苦しい。</p>
<p>相殺のためのカッターを搭載していないことも大きい。</p>
<p>相手が置き攻撃を撃てる状況では<br />
不利を覚悟で要所で空ジャンプで避けるタイプや、<br />
基本は地上系で小回りを利かせて凌ぐタイプなどありうるが、<br />
いずれにしてもすぐ飛ぶ癖が<br />
ついていない（ついているとダメな機体）ため、<br />
軸のあったレーザーやダッシュ近のようなド本命でも<br />
<span class="blue b">他の機体よりジャンプ回避で対応できない傾向が強い</span>。</p>
</div>
<div class="contents">
<h4>援護やダブル</h4>
<p>タイマン状態のように比較的戦への負担が軽い場合は<br />
優秀な地上系と最低限の空中系で問題ないものの、<br />
実は強力な援護攻撃や常に二機に狙われ続けるような<br />
<span class="red b">Wにはかなり弱い</span>。</p>
<p>援護やWをされれば地上系回避のみでは<br />
避けきれなくなるため、<br />
苦手な空中系回避の選択を取らざるをえなくなり、<br />
結局避けきれないことも多く、そして<span class="red b">装甲が比較的軟らかい</span>ので<br />
戦への<span class="orange b">援護、Wによるダメージ効率が良い</span>。</p>
<p>これは大きな弱点で、この条件下では例えば他の強キャラ、<br />
テムAと比べると装甲やジャンキャン性能の違いにより大きく下回る。</p>
<p>その弱点を理解している戦サイドとしては<br />
強力な援護がありうる、Wられる可能性がありうる場合は、<br />
あまり前に出すぎないように立ち回ることで対策しているはずである。</p>
<p>ある程度攻めつつも、Wられたら退避しやすい位置を<br />
イメージしながら動くことで、<br />
それができるレベルの戦使いはある程度弱点をカバーできる。</p>
<p>但し、それにも限界があって、特に狭い面は<br />
すぐに危険な状態に陥りやすいので、<br />
<span class="red b">戦は常に回避の面には不安が残ること</span><br />
を相手にする時に忘れてはならない。</p>
<p>援護機や重量機には攻めなければならないが、<br />
<span class="blue b">後ろからの攻撃を避けつつ攻め続けるのが難しく</span>、<br />
得意分野がテムAとは違う。</p>
<p class="orange b">ガン攻めする戦には<br />
援護や背後からの前ビ、Wが特に有効なので意識すると良い。</p>
</div>
<h3>近接</h3>
<p>主にRW近接がメインでリーチが長く、ダッシュしている敵を<br />
ひっかけやすいが、<span class="blue b">出はそこまで早くないことに注目</span>。</p>
<p>LW近接は出が早く見えづらいため、特に踏み込みで使われると<br />
食らいやすく、ほとんどの機体が１ヒットでこけず、中途半端に<br />
反撃を考えてもう１ヒット食らうことが多いので注意が必要。</p>
<p>LW近接は向かって右側の判定が強く、見てからガードが難しいが、<br />
左側には弱いので自分は左回りの近接を出すか、<br />
<span class="green b">着地地点として、戦の左側辺りを意識しておいた方が良い</span>。</p>
<p>向かって左側の判定としてはRW近があるが、<br />
<span class="blue b">RW近の方はあまり出が早くない</span>ため、<br />
こちらの近接を先出しできる可能性が高く、<br />
先出しできなかった場合の判断も可能で、ガード対処しやすく、<br />
様子見で左側を着地地点に選んだ場合でも<br />
再ジャンプやガードを安定させやすい。</p>
<p>戦の先出し近接を許した時は、ジャンプで避けるか、<br />
一旦ガード後ジャンプして足元の安全を確認してから<br />
ジャンキャンや空中ダッシュで<br />
<span class="green b">戦の左側付近に密着着地した上で</span>出の早い近接を振りにいけば<br />
相手が離脱しなかった場合、<span class="orange b">大抵勝てる</span>。</p>
<p>それがターボ近ならなお良しで、テムAはもちろん、<br />
ライデンでもタックルが使えるかどうかで大きく差が出る。</p>
<p>空中にいる間に<br />
<span class="orange b">戦が近接を振り切ったことを確認してから着地すること</span><br />
を徹底するのが重要。</p>
<p>戦のターボ近、ランチャーや小玉近接に関しての対策は<br />
中～上級者向けなのでここでは割愛。</p>
<div class="contents">
<h4>ガードリバーサル</h4>
<p>戦のロックガーリバは回り込み性能の良い近接に対しては<br />
万能ではなく、<span class="aqua b">左右でそれぞれの判定の向きに強く、逆側は弱い</span>。</p>
<p class="blue b">LWガーリバは出が早く、威力が並、<br />
RWガーリバは出が並で、威力が低め、リーチ、範囲が優秀。</p>
<p>こちらが通常近接を戦にガードさせた時、<br />
戦のガーリバのLW率が高ければ、自機の当り判定が横に広くなく、<br />
回り込み性能の高い近接（テムAのCW近接程度以上）持ちなら<br />
（アケのように「RWガーリバを確認したらガード」はできないが）<br />
<span class="orange b">決め撃ちで左回りするのも選択肢として良い</span>。</p>
<p>もしRWガーリバを振られたら食らってしまうが<br />
元の威力が低い上、このタイミングなら近接耐性で軽減できることが<br />
多いので<span class="orange b">（例 : テムAで耐性有なら12%程度）</span>、リターンの方が大きい。</p>
<p>特にダメージが欲しい状況に有効で、最速ガーリバを<br />
振られなかった場合でも、タイミング次第で離脱をひっかけられたり、<br />
相手のガーリバが遅い時は一方的に潰せるので覚えておいて損はない。</p>
<p>もちろんRWガーリバ率が高ければ右回りしても良いが、<br />
LWガーリバはRWガーリバより少し痛い。</p>
</div>
<h3>斜め鎌対策</h3>
<p>箱版で、戦が最強、厨機体と言われる所以である。</p>
<div class="contents">
<h4>特性</h4>
<p><span class="green b">射出後の上下誘導は無い</span>が、<br />
坂は斜面に沿って昇ったり降りたりし、<br />
段差は低くても昇らず（消える）、少しだけ降りる。</p>
<p class="small">（※細かく言うと、射出後50位の間だけはアファ面の急な坂を降りることが出来るが<br />
それ以上飛んでからは高さが固定され、坂を降りることはない。<br />
坂を昇る場合も、少し昇るだけでアファ面の急な坂の高さ分昇るわけではなく、<br />
埋まっていない分の上判定が残る。）</p>
<p>ライデン面の一番深い通路への段差上からや、<br />
アファ面の崖下への崖上からの斜め鎌は、<br />
<span class="aqua b">至近距離の直上付近</span>から撃たれたものは<br />
<span class="orange b">壁に密着していればジャンプしなければ当たらない</span>。</p>
<p class="small">（※角度をつけられていたり、遠めから撃たれたものは当たることが多いので注意）</p>
<p><span class="aqua b">対戦専用面やマイザー面</span>など、<br />
低めの壁上から撃たれた場合は特に注意が必要で、<br />
<span class="red b">壁に隠れても消せない上、鎌の下判定をしっかり食らう</span>。</p>
<p class="small">（※ライデン面の深い方の段差上から浅い方の壁の向こう側に撃たれた場合、<br />
自機が壁に近ければ消えるが、<span class="blue">壁から離れていると消えずに援護鎌が成立する</span>。）</p>
<p>射出時の上下補正はあるため、<br />
<span class="blue b">射出時に敵が空にいる場合はその高さに向かって飛び</span>、<br />
段差下にいる場合も地面の影響を受けないギリギリの<br />
位置で段差落ちを撃った時は敵の高さに降りていく。</p>
</div>
<div class="contents">
<h4>回避方法</h4>
<p>全機体共通事項として、<span class="orange b">近～中距離</span>では<br />
射出後ジャンプ回避は間に合わないことがあるので<br />
不安定なため、<span class="orange b">地上ダッシュ回避が基本</span>。</p>
<p><span class="blue b">空中にいる時に撃たれた場合</span>は<br />
速やかに下降すれば安定するが、それ以外の回避行動は禁物。</p>
<p>また、距離が近い場合は下降が間に合わないこともある。</p>
<p>距離が十分に離れている場合は、<br />
発射音（音が聞こえづらい場合は目視）確認後、<br />
<span class="orange b">ジャンプか高めの空中ダッシュが最も安定</span>。</p>
<p class="p40-t">機体別としては、<br />
<span class="aqua b">機動性が高く、機体の当り判定が大きくない機体</span>は<br />
飛んでくる斜め鎌に対して90度を意識してダッシュすれば<br />
距離問わず回避できるが、<br />
遠距離ならジャンプか高めの空中ダッシュの方がリスクが少ない。</p>
<p class="p40-t"><span class="aqua b">機動性が低く、機体の当たり判定が大きい機体</span>は<br />
鈍角になりやすい横ダッシュ回避は非常に不安定（Eライはほぼ不可）。</p>
<p>地上ダッシュで避けるなら斜め前ダッシュか前ダッシュが<br />
鎌に対して90度になるように避けなければならない。</p>
<p>遠距離ほどシビアなので<span class="blue b">遠距離はジャンプか高めの空中ダッシュを<br />
常に意識しておかないとほとんど回避不可に陥りやすい</span>。</p>
<p>近距離なら地上ダッシュも<br />
比較的安定する（ジャンプは危険）。</p>
<p>中距離は地上ダッシュが不安定なのでジャンプしたいところだが、<br />
ジャンプも間に合わない可能性があるので難しい。</p>
<p>ジャンプを意識しつつ<br />
距離を縮めるか離すかするのが良いと思われる。</p>
<p class="p40-t">ダッシュ中に撃たれた場合、角度をつけにくくなるので<br />
そのままのダッシュだと避けづらいため、<br />
再ダッシュに繋げるか、即ジャンプに切り替える必要がある。</p>
<p>角度については、<br />
90度といってもキッチリ90度でないといけないわけではなく、<br />
機体によっては角度制限の余裕があるが、<br />
<span class="orange b">鈍角よりは鋭角の方が避けられる可能性が高い</span>。</p>
<p>タイミングや角度は、<br />
<span class="red b">距離が遠く、機動性が悪く、自機の当たり判定が大きい</span>ほど<br />
シビアになる。</p>
<p>ゲージ効率はそんなに良くないので、<br />
撃った後しばらくは安全なため、<span class="orange b">時間管理を意識することも重要</span>。</p>
<p>戦に鎌を<span class="green b">撃たせて（確実に回避して）から自分のターン</span>、<br />
とメリハリをつけて考えると上手くいくことも多い。</p>
<p>但し、避け方が分かっていても、<br />
距離や撃たれた時の自機の行動状態によって<br />
<span class="blue b">回避不能に陥りやすいのである程度の割り切りは必要</span>。</p>
</div>
<div class="contents">
<h4>相撃ち前提</h4>
<p>斜め鎌は<span class="blue b">ダウン値が低く、硬直がかなり長い</span>ため、<br />
ダッシュ中にノックバックしない機体なら回避は捨てて<br />
硬直狙いのロングダッシュを仕込み、撃たれた時に<br />
<span class="orange b">食らいながらそのまま前ビで硬直を取るのも良い選択</span>である。</p>
<p><span class="green b">ノックバックしない機体は結構多い</span>ため、<br />
自機がどうなのか把握した上で前ビ搭載機であれば<br />
中距離以内では相手のスタイル次第で積極的に狙って良い。</p>
</div>
<h3>その他</h3>
<ul class="p20-l">
<li class="p10-t">自分のダッシュ攻撃の硬直に立ち鎌を合わされる場合は<br />
ジャンキャンや大きくジャンプではなく、ジャンプしてすぐに<br />
左右どちらかに<span class="orange b">低めの空中横ダッシュでほとんど回避が間に合う</span>。</li>
<li class="p20-t">立ち鎌は上下誘導があるので<span class="red b">射出後ジャンプでは避けられない</span>ため、<br />
斜め鎌だと思い込んで空ジャンプすると当たってしまうので、<br />
よく見極めて地上ダッシュで避けるか空中横ダッシュで軸をずらすこと。</li>
<li class="p20-t">小玉はカッター、ボム、ナパなど相殺に使いやすい手段を<br />
持つなら出来るだけ<span class="orange b">相殺した方が良い</span>。</li>
<li class="p20-t">スペは<span class="red b">機動性低下の状態異常にかからない</span>。</li>
<li class="p20-t">鎌はナパやボムでは<span class="red b">相殺できない</span>。</li>
<li class="p20-t">歩きRWやLW射出中も歩き速度が<span class="blue b">ほとんど減速しない</span>。</li>
<li class="p20-t p20-b">ノーロックRW、LJRW、至近距離での前鎌、空前鎌による硬直取り、<br />
近接を絡めた張り付きなど、一通り使いこなせる<br />
<span class="blue b">一流の使い手となると単体での対策は容易ではない</span>。</li>
</ul>
<h3>タイプ別対策</h3>
<div class="contents">
<h4>遠距離維持援護鎌タイプ</h4>
<p>箱版では斜め鎌の誘導が異常に強いので硬直を取られづらい距離を<br />
常に維持しつつゲージが溜まり次第、援護か目の前の敵に斜め鎌、<br />
合間に距離調節しながら小玉を使う戦法がある。</p>
<p>これの対策としては、まず自機が、斜め鎌+前小玉を援護に使う戦より<br />
<span class="orange b">援護力で上回っているかどうか</span>がポイント。</p>
<p>さらに、それぞれ味方と援護先の敵の回避力と機体の役割と<br />
ステージを視野に入れる必要がある。</p>
<p>自機が硬直取りに乏しいか、機動性的に戦を追うのが非効率的な場合は<br />
敵味方、ステージ相性が悪くとも<span class="orange b">援護に徹した方が良い</span>。</p>
<p>この際、自機に撃たれた遠距離斜め鎌は確実に避けなければならないが、<br />
この場合は遠距離なので発射音（音が聞こえにくいなら目視で）確認後、<br />
ジャンプか空中ダッシュで確実に回避する。</p>
<p>キッチリ避けてから強力な援護をゆっくり撃てば良い。</p>
<p>追う場合は、まず第一に考えるのは<span class="green b">斜め鎌の硬直取り</span>である。</p>
<p>斜め鎌の硬直はダッシュ攻撃の中では<span class="red b">かなり長い部類</span>なので<br />
何かしらの前ビを持つ機体ならしっかり狙っていればほとんど取れる。</p>
<p>硬直を狙うだけで勝てるならそれで良いのだが<br />
ある程度硬直を取ることで戦が待ちになったら自分の実力次第で、<br />
タイマンで各種牽制や近接を織り交ぜつつ本命を狙うか、<br />
斜め鎌を意識しつつ、援護を撃ちながら半タイマンするか、となる。</p>
<p>段差落ちできる面は、技術が必要だが<br />
段差落ち周辺地点への置き攻撃で潰したり抑止するか、<br />
段差落ち下や上周辺で待つなどの行動を取ることで<br />
斜め鎌援護の数をある程度減らせるし、<br />
戦へのダメージも期待できるので、手が無いわけではない。</p>
<p>味方が斜め鎌を食らいまくる場合はどうしようもないと思われがちだが、<br />
味方の実力が、対峙してる敵より大きく下回ってない限り、自機が<br />
援護の強い機体なら状況に応じた援護を撃つこと、<br />
追える機体ならしっかり硬直を取ること、<br />
によりほとんどの機体が、戦のこの戦法に限っては<br />
圧倒的に火力、ダメージ負けすることはないはずである。</p>
</div>
<h3>まとめ</h3>
<ul class="checklist">
<li>機動性の特徴から、<span class="orange b">置き攻撃が有効</span>。</li>
<li>機動性の癖と装甲の観点から、<br />
<span class="orange b">戦への援護やWのダメージ効率が良い</span>。</li>
<li>斜め鎌は遠距離なら全機体、<br />
<span class="red b">射出後</span><span class="orange b">早めの大ジャンプ、大空中ダッシュで回避が安定する</span>。</li>
<li>斜め鎌はダウン値が低いため、機体によっては<span class="orange b">相撃ちが狙える</span>。</li>
<li>斜め鎌は硬直が長めなため、<span class="orange b">硬直を取りやすい</span>。</li>
<li>発生の早い近接に対して、戦は<span class="blue b">回り合いの近接はあまり強くない</span>。</li>
</ul>
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